お庭の土留めやアプローチに使われている「枕木」。
設置から10年以上が経過し、木がボロボロに崩れたり、触るとスカスカになっていたりしませんか?
札幌は冬の雪と春の雪解け水の影響で、木材が傷みやすい環境です。
寿命を迎えた枕木を放置すると、害虫の温床になるなど、お住まい全体を脅かすトラブルに繋がります。
また、枕木が劣化してくる時期は、同時に「毎年のお庭の手入れが体力的に厳しくなってきた」と感じ始める時期でもあります。
当店では、厄介な枕木の撤去・処分はもちろん、これを機にお庭の管理負担をなくす「庭じまい」のご提案を行っています。
劣化した枕木を放置する2つの大きなリスク
「見た目は悪いけれど、自力で捨てるのも大変だし…」と放置してしまうのは危険です。劣化した木材には、以下のようなリスクが潜んでいます。
シロアリや害虫の格好の住処に
湿って柔らかくなった木材は、シロアリの大好物です。
お庭の枕木で繁殖したシロアリが、家屋の基礎や柱へと移動してしまうと、大規模な修繕工事が必要になります。
つまづきや転倒の原因
中が腐って空洞化していると、踏み込んだ瞬間に崩れてケガをする恐れがあります。
本物の枕木には防腐剤が含まれており、札幌市では一般のゴミとして回収してくれません。特殊な産業廃棄物扱いとなるため、プロによる安全な撤去と適正な処分が必要です。
枕木の撤去は「庭じまい」を始めるベストタイミング
枕木の撤去をご依頼いただくお客様の多くが、「実は毎年の草むしりにも疲れていた」「雪かきの邪魔になっていた」というお悩みを抱えています。
枕木を撤去すると、そこには必ず「土が剥き出しのスペース」ができます。 そこへ新しく植物を植えたり、別の外構を作り直すのも一つですが、「思い切ってお庭をリセットし、手間のかからない状態にする(庭じまい)」という選択肢が今とても増えています。
草むしりや雪かきの負担から解放され、ご自身の時間をゆったりと楽しめるお庭へ変えてみませんか?
当店がサポートする「庭じまい」の基本メニュー
お客様の今後のライフスタイルに合わせて、負担のないお庭づくりをご提案します。
1. 枕木の完全撤去と適正処分
枕木は数十キロあり、1人で運ぶのは困難です。そこで、プロの技術と機材で根こそぎ綺麗に掘り起こし、法律に則って適正に処分します。
2. 防草シート+砂利敷き(一番人気)
枕木を撤去した後の土のスペースや、手入れが追いつかなくなった花壇を平らに整え、業務用の強力な防草シートを敷き詰めます。
その上に砂利を敷くことで、毎年の辛い草むしりから解放されます。泥はねもなくなり、見た目もスッキリと清潔になります。
3. 駐車スペースへの変更(土間コンクリートなど)
お庭のスペースを思い切ってコンクリートで舗装し、駐車スペースや駐輪スペースに変えることも可能です。
冬場の雪かきもスコップが引っ掛からず、格段にスムーズになります。
お庭の不安や負担、プロがすっきり解消します
「うちの枕木、シロアリは大丈夫かな?」 「庭じまいをすると、大体いくら位かかるんだろう?」
そのような疑問がありましたら、まずはお気軽にお声がけください。
現地へお伺いし、枕木の状態やお庭の広さを確認した上で、明確なお見積りをご提示いたします。
強引な営業などは一切行いません。
まずは現在のお庭の状況をプロの目でしっかりと確認し、お客様の負担を一番減らせる方法を一緒に考えさせていただきます。
